TradFi
金と株価指数を暗号資産の口座で
証券口座もドルもなく、先物ウォレットにUSDTさえあれば金や株価指数にポジションを取れます。現物や現株を買うのではなく、その価格に連動するだけの無期限契約です。
満期がありません
定められた満期日がなく、すべてUSDTで決済されます。価格を原資産に連動させる仕組みも、コインの無期限先物と同じファンディング手数料の構造です。
夜も週末も開いています
ポジションは24時間いつでも、週末や祝日にも開閉できます。本来の市場が閉まっている時間にも取引できます。
その代わり月曜日のギャップがあります
原資産の市場が週末に閉じていて再び開くと、価格が大きく開いていることがあります。週末の間もファンディング手数料は積み上がり続けます。
現在取引できる銘柄
確認した時点で実際に上場していたTradFi銘柄は六つでした。トップ画面の紹介文には外国為替も書かれていますが、外国為替と商品の分類にはまだ銘柄がありません。
| 分類 | 銘柄 | 最大レバレッジ |
|---|---|---|
| 金 | XAUUSDT | 100x |
| 金 | XAUTUSDT | 200x |
| 金 | PAXGUSDT | 200x |
| 株式・指数 | MUUSDT · ANTHROPICUSDT · MUUUSDT | 画面ごとに表示が異なるため、注文する前に確認してください |
2026年9月時点 上場銘柄とレバレッジは取引所が随時変更します。株式・指数系は公式画面の2か所が互いに異なる倍率を表示しているため、ここには記載していません。
- 先物ウォレットひとつで足ります コインの先物とTradFiが同じ証拠金を使います。銘柄ごとに口座を別に作る必要はありません。
- レバレッジ基準が暗号資産とは異なります 金や指数は暗号資産より値動きが小さいため、別のレバレッジ基準が適用されます。ただし200倍は、価格がわずか0.5%動いただけで証拠金が消える倍率だという意味です。
- 現物を保有するわけではありません 金を買うのでも、株を買うのでもありません。価格だけを追う派生商品なので、配当や現物の受け渡しのようなものはありません。
くわしく
この表から読み取れることと、読み取れないこと
- 名前が1文字違いの銘柄が混ざっています XAUUSDTにTが1文字加わるとXAUTUSDTになります。ところが表に書かれた最大倍率は、前者が100倍、後者が200倍と異なります。株式・指数のMUUSDTとMUUUSDTも、Uが1文字違うだけです。数量を入力する前に、選んだ銘柄名を最後まで読んでください。
- 同じ証拠金で建つ大きさが2倍違います 証拠金100 USDTで最大倍率まで使うと、XAUUSDTは10,000 USDT分、XAUTUSDTとPAXGUSDTは20,000 USDT分になります。価格が0.5%逆に動くと、単純計算で前者は50 USDT、後者は100 USDTです。後者は入れたお金の全額です。銘柄名の1文字が、損益の大きさを2倍に変えます。
- 表の数字は上限です 欄の名前が「最大レバレッジ」です。その銘柄でかけられる最も高い倍率という意味であって、その倍率で取引しなければならないという意味ではありません。200倍と書かれた銘柄でも、倍率を下げて建てれば、同じ証拠金でより小さいポジションになります。
- 週末をまたぐと、ファンディング手数料の精算時刻を何度も通過します この契約は、コインの無期限先物と同じファンディング手数料の仕組みだと書かれています。週末の2日間は48時間なので、周期が8時間の銘柄ならその間に6回通過します。周期は銘柄ごとに異なり、支払う側になるか受け取る側になるかもその時々で変わるので、金曜日にポジションを残して離れるつもりなら、公式の画面で先に確認してください。
- 月曜日のギャップは、席を外している間に来ます 原資産の市場が週末に閉じていて再び開くと、価格が大きく離れていることがあると、このページが述べています。その時刻には、たいてい画面を見ていません。同じページが、200倍は0.5%動いただけで証拠金が消える倍率だと書いているので、週末をまたいで持ち越すつもりなら、これだけの開きに耐えられる倍率かどうかをまず確かめてください。
- ウォレットが1つなら、余力の証拠金も1つです 銘柄を増やしても口座を新しく作らない代わりに、使えるお金も1か所から出ます。コイン先物に証拠金がすでに多く拘束されていれば、金や指数に入れる余力はその分だけ減っています。新しく建てる前に、残っている余力をまず確認してください。
- 株式・指数の倍率は、この表には書かれていません 3つの銘柄の欄には、数字の代わりに確認するようにという言葉が入っています。外した理由も一緒に書かれていて、公式の画面2か所が互いに違う倍率を表示しているからです。倍率を取り違えると、同じ証拠金で建つ大きさが変わってしまうので、注文前に確認してください。
- 為替と商品は分類だけあって、銘柄がありませんでした 紹介文には為替が入っているのに、確認した時点では為替と商品の分類は空でした。なぜ食い違うのかは、この案内にも分かりません。上場銘柄は取引所が随時入れ替えるので、分類名だけを見て入金せず、一覧に実際の銘柄が出ているかをまず確認してください。
- 現物を長く持ち続けるのとは計算が違います 長く握っていても金が貯まるわけではありません。価格だけを追う契約なので配当も現物の受け渡しもなく、手元に残るのは損益だけです。その代わり、持っている間もファンディング手数料の精算時刻は過ぎていきます。数日のうちに方向だけ見て降りるつもりなのか、長く置くつもりなのかを先に決めてから、銘柄と倍率を選んでください。
登録してご自身で確認してみてください
登録と本人確認を終えれば、入金してすぐに取引できます。
このサイトは WOO X Pro の公式サイトではなく、利用案内と紹介リンクを提供する場所です。上のボタンは紹介リンクです。手数料・商品・利用可能な地域は取引所の方針によって変わることがあるため、利用前に公式の案内をご確認ください。暗号資産とデリバティブは価格の変動が大きく、元本を失う可能性があります。